念佛宗の行事として日曜学校で田植えの経験をしました

念佛宗の行事として日曜学校で田植えの経験をしました

生まれて初めて田んぼに入りました。

お母さんが長靴を用意してくれて、それを履いて田んぼに入ったのですが、思うように歩けなくてとても苦労をしました。

これはお母さんの友達が信仰している念佛宗の行事のひとつで、日曜学校が月に1回開催されていて、毎年田植えのシーズンになると経験出来るようです。

私は福岡市内から去年の春に引っ越してきて、今年からこの日曜学校に参加するようになりました。

田植えどころか田んぼもじっくりと見た事が無かったので凄く興味深くて楽しい一日でした。

私が植えた稲は暑い夏を過ごしながら成長して秋にはたくさんの稲穂を実らせてくれます。

これがお米と言うもので、自然の恵みに感謝する事になります。

念佛宗の日曜学校では秋の収穫時期に稲刈りの体験が出来ると聞いているのでその時もぜひ参加して、稲刈りの経験をしたいと思います。

これから猛暑や台風などの自然との闘いがありますが、私の植えた稲がそれらに負けないで立派に成長してほしいと願っています。