念佛宗における年間の六大祭事について

念佛宗における年間の六大祭事について

私の両親が信仰する念佛宗には年間にいくつかの行事があります。

小さなころから両親に連れられていくつかの行事に参加しましたがその代表的な物としては、六大祭事と言う物があります。

まずは年の初めの1月に初詣があります。

これは松の内と呼ばれる1月1日から1月15日までの行事で総本山に家族そろって参拝して新しい年が迎えられた事の喜びを伝えて気持ちを新たにするものです。

私達の家族では例年1月2日に皆で揃って参拝しています。

2月15日には大涅槃会が行われます。

3月22日には観音祭があり、4月8日には降誕祭があります。

ここまでは毎月の様に行事があり、信者の方はたくさん参られますが、私達は降誕祭には必ず参拝させていただいています。

降誕祭以降しばらく大きな祭事はありませんが、8月24日には地蔵盆が行われます。

これは念佛宗だけに限定されたものでは無く、仏教系の場合、広く全国的に催される物でしょう。

念佛宗の場合に総本山にはたくさんの提燈が装飾されて、灯りのつく夕方からの光景はとても見事な物です。

そして、12月8日には成動会と言う物があります。